旅行記を出しました。

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「Long trip. Short story. ~旅と世界と食べ物の記憶~」

というタイトルです。全部で330ページ。先日別アカウントで写真集の紹介をしたところなので、「え、また?」と思われる方もいるかもしれませんが・・・この一冊だけ封印される運命にあるとあきらめかけた矢先、想定外にも先日やっとリリースされたので、このブログで紹介させていただきます。

iBooks Authorという電子書籍作成ツールを使って作ったのですが、このツール、コンテンツが日本語の場合はiBooks Storeでは販売できないというルールがあって、調査不足だった私はそれを知らず(というか作れるのに出せはしないなんて想定外だった)、がんばって作った挙げ句Appleから拒否されつづけてました。日本でツールをリリースしてるくせに日本語NGとか矛盾きわまりない!と憤りを隠せない日々。ePubフォーマットに作り直そうかとSigilとかいうePub作成ツールをダウンロードしたりしましたが、果てしない作業に思われたのと、思うように作り直せなさそうだったので諦めてました。

なので、メールでやりとりしていたiBooksサポートセンターの伊藤さんという方から「日本語のiBooks Authorフォーマットの受付を開始しました」という一言を聞いたときは小躍りしました。名もない個人でも本がつくれる世の中になってきている。まあもちろん売れるかどうかは別ですが、作家でもないしライターでもなんでもないけどネタがあったら本なんか書いてみたいなあと思っていたような私にとっては、とてもありがたい。iBooks Author、デザイン性も優れているし使いやすいので、おすすめです。

さて、肝心の本の内容ですが、この食ブログではとことん食オンリーで発信していたのに対し、今回の旅行記では食だけじゃなく旅そのものの記憶も含めて、私が辿った順に一ヶ国ずつ、出来事や思い出について綴っています。えーっと、世界一周の珍道中とかおもしろエピソード集的な内容ではなくて、ごくごく素朴で自然体な旅エッセイにしました。

旅の思い出もいろいろありますが、時が経っておばあちゃんになった頃にはひょっとすると忘れてしまっているかもなというような、ささやかだけれど、だからこそ本当はいちばんリアルともいえる、そんな記憶に目がいきました。だから旅路を遡って記憶をたどりながら書いていたプロセスは、道端におっこちてる石ころを拾いながら来た道を戻るみたいな、そんな作業でした。でもやっぱり、食ネタがベースになっちゃいましたが・・・よだれをしたたらせながら。

本の紹介はこちら↓
http://misatokouno.tumblr.com/about

上記ホームページからiBooks Storeにリンクしてますので、MacBookかiPadをお持ちの方は、もしよろしければぜひチェックしてみてください。旅行記はここで初めて宣伝するのですが、すでに何冊か購入していただいていて・・・嬉しいです!この場を借りてお礼させていただきます。

Japanese meal at home

Japanese meal at home

Udon from うどん県

Udon from うどん県

Tags: Japan Kagawa Udon

560日間世界一周、美味しかった料理ランキング

どうもこんにちは。10月末に世界一周の旅から帰国して、とりあえず今は日本を満喫してます。いや〜やっぱり日本食最高。無形文化遺産登録決定、なんて素晴らしい。

さて、合計560日間の旅の間、53カ国を巡って味わってきた様々な料理たちを定期的にお届けしてましたが、中でも本当にこれは美味しかったと思う一品を1位から10位までランキングしてみました!!最初5位までにしようかと思いましたが美味しかったものがありすぎて、頑張って10位までに絞りました・・・

では早速、ランキングスタート!!

※料理名をクリックすると当時の記事に飛ぶようになってます。





第10位 セビッチェ in ペルー

image美味しかった料理、10個以上余裕で出てきたのでこれをランクインさせるかちょっと悩んだけど、ペルーにいる間は毎日のように世話になった一品なので第10位に。お刺身をライム汁、パセリやニンニクで和えるだけの簡単料理。生魚好きの日本人には嬉しい一品。ペルーには他にもコロッケや海鮮スープみたいな日本人の口に合いそうな料理が色々あって食には困らない国だった。

なにやら移民の多様性に影響されて食文化も世界各地の要素が融合されてるとかなんとか(色んな料理に醤油が使われてたりするのも日本からの移民の影響ぽい)、でもそう考えると例えばアメリカは移民が多い割には食文化単純だよなーなんて。話逸れた。



第9位 一枚肉タコス in メキシコ

imageタコス=挽き肉っていう先入観を覆された激うまの一品。タコスパーティーなど催されるときはぜひお試しあれ!挽き肉のタコスよりボリュームもあるしジューシーだし文句なし。



第8位 ポルケッタ in イタリア

imageイタリアといえばスペインに並んで美味しいハムが有名みたいだけど、中でもここで食べたポルケッタという名のチャーシュー的なものがものすごーーーく美味しかった。しかもこうやって、一皿にハムやらチーズやら野菜の酢漬けやらソテーやらがこんもりのっかってるワイルドな盛りつけもいい。食欲そそられる。真似したい。




第7位 鴨のコンフィ in フランス

imageフランスにいるからにはケチらずフレンチ三昧したい、でもディナーは贅沢すぎるので割とお手軽価格でレベルの高いフランス料理を楽しみたい。ということで私は有名店のランチを狙って行ってました。10ユーロから20ユーロ以内で本場フランスの美味しい料理が食べれるならケチってる場合じゃない!なんというか、「上品さ」って一つの味になるんだって思った一品だった。忘れられん。いつか絶対お母さん連れてきたいって思った。



第6位 ラープカオニャオ in ラオス

image東南アジアの料理は香草が上手に使われていて、香草好きなので毎食が楽しみだった。その中でも格別美味しかったのがラープという挽き肉料理。作り方はネットで検索したらすぐ出てくる。便利な世の中だなー。そういえば旅人仲間のS君は、以前はパクチー好きだったのにタイでパクチーを食べ過ぎて嫌いになったって言ってたな・・男の人ってパクチー嫌いな人多いっぽいしタイ旅行大変そうだな。

ところでこのラープと一緒にぜひ味わってみるべき一品はラオスの餅米。めーーーっちゃ美味い。ラオスではカオニャオと呼ばれてます。調べたらAmazonとかで5kgが2400円とかで売ってるみたいなので、ちょっと今度家で炊いてみようかな〜。



第5位 フォーつけ麺 in ベトナム

imageタイ、ラオス、ベトナムの三国では色んな種類のライスヌードルが食べれて、安いし美味しいしで全く飽きなかった。なかでもベトナムではそうめんみたいなつけ麺や油そばのような麺類も種類が豊富。ベトナムでさんざん食べて思ったけど、つけ麺やそうめんに油揚げを添えて食べるのアリ!!

ベトナムって空気汚いし住むのはアレだけど、毎日あんなに美味しくて安い料理が食べれると思うとベトナム人うらやましー



第4位 グリークサラダ in ギリシャ

image野菜にも味の善し悪しがあることにリアルに気づかされた一品。暖かい気候だからなのか、例えばトマトが本当に甘くて美味しい。そして何よりも何よりも、エーゲ海の塩のうまさときたら!!もともと我が母の影響で塩の味にはうるさい自分。美味しい塩にはコクがあって、オリーブオイルと旨い塩だけでレタス一玉食べれる(これがガーリックオリーブオイルだとなおのこと◎)。

調理せずにただ生の素材を組み合わせただけのお皿でこんなに満足感が出るなんて、贅沢の真髄を感じたギリシャでの毎日でした。



第3位 La Michelleのピザ in イタリア

image映画にも出てきた老舗有名店の絶品ピザ。泣ける美味さ。舌を疑う美味さ。人間に生まれてよかったと思える美味さ・・次にイタリア行くときは、事前に有名店調べまくってハシゴする!!そういえばイタリアに行って学んだのは、イタリアだからってどこでピザやパスタ食べてもおいしいんだろうと思ってたのは間違いだったということ。世界一周中に食べた中で三番目にまずかったパスタはローマだからな・・まぁそりゃそうだよな、日本だってどこで寿司食べても美味しいわけじゃないし・・とにかく!ナポリに行く際はLa Michelleというお店のピザをお忘れなく。



第2位 ガスパチョ in スペイン

image夏になるとレストランの前菜なんかで出てくる野菜の冷製スープ、これがめちゃめちゃ美味しい。家でもミキサーさえあれば気軽に作れる。ホンジュラスにいたときにはスペイン人の友達がよく作ってくれて、日本人が味噌汁作るのと同じ感覚でちょちょいのちょいだった。スペインではスーパーにパック入りのものが売られているくらいで、この商品日本にも進出してほしい!コストコとかに売ってたりするかな?どなたかお店で見かけたらぜひ教えてください!!



第1位 揚げ春巻き in ベトナム

imageベトナムといえば生春巻きが有名だけど、この国の「揚げ」春巻きを味わわずしてベトナムを縦断すべからず。生春巻きを凌駕する驚きの美味しさです。日本にもある一般的な中華料理の春巻きとは全然違って、外の皮はとってもうっす〜いライスペーパーなのでパリパリのサクサク。春巻きたちの運命の境目は、「春巻きの皮」ではなく「ライスペーパー」で作られているかどうか。前者は強力粉でできてるけど後者は米だからね、ここ重要。ライスペーパーさえ買ってくれば家でもできる!帰国してしばらく実家暮らし、母ちゃんに甘えてしまってまだ料理してないけど、そろそろキッチンに立ってみようかな。そのときは真っ先にこれ作りたい。

実はベトナムは53カ国訪れたうち、料理に関して一番良かったと思っている国。日本からも近いし、またあのベトナム食文化を味わいに今すぐにでも再訪したい国No.1。



以上、世界一周して美味しかった料理ランキングでした!ふと気づきましたが、ここで挙げた10品のうちほとんどが家庭でも簡単に作れるものです(イタリアンチャーシューとピザ以外かな?)。ネットで検索したらレシピがそっこー出てくるので、ぜひ作ってみてくださ〜い。または現地に旅行された際には忘れず召し上がってみてください。では、よいお年を〜♩

帰国して三番目に食べたもの、セブンイレブンのおでん〜♩&おにぎり。ツナマヨとたらこ。友達の家でホラー映画を見ながらmgmg。あー、この感覚なつかしすぎる・・
The third thing I ate after coming back to Japan: Oden. Oden is best eaten at a professional Oden place or at your home, cooked by a Japanese mother. But if not, go to a convenience store “Seven Eleven”. Convenience stores in Japan all have their original Oden prepared next to a casher, but Seven Eleven’s oden is the best, according to me and many others. Eat with Onigiri, a Japanese rice ball!

帰国して三番目に食べたもの、セブンイレブンのおでん〜♩&おにぎり。ツナマヨとたらこ。友達の家でホラー映画を見ながらmgmg。あー、この感覚なつかしすぎる・・

The third thing I ate after coming back to Japan: Oden. Oden is best eaten at a professional Oden place or at your home, cooked by a Japanese mother. But if not, go to a convenience store “Seven Eleven”. Convenience stores in Japan all have their original Oden prepared next to a casher, but Seven Eleven’s oden is the best, according to me and many others. Eat with Onigiri, a Japanese rice ball!

帰国して二番目に食べたもの、幡ヶ谷の友達宅近所にある来々軒という家族経営の中華&洋食レストランのラーメン&ぎょうざ定食。キムチ200円つけた。
A set of Ramen and Gyoza, at some local food place run by a family. A small plate of Kimuchi (Korean spicy pickles) was 200 yen, about $2US. 

帰国して二番目に食べたもの、幡ヶ谷の友達宅近所にある来々軒という家族経営の中華&洋食レストランのラーメン&ぎょうざ定食。キムチ200円つけた。

A set of Ramen and Gyoza, at some local food place run by a family. A small plate of Kimuchi (Korean spicy pickles) was 200 yen, about $2US. 

実家の香川に行く前に東京の友達宅で数日過ごす。日本上陸して最初に食べたもの、昔から好きだった大戸屋の爆弾丼!せいろうどん付。うまい!!大戸屋は東南アジアでもチェーン出して成功してるらしい。
The first thing I ate after landing on Japan was Bakudan-don. At Otoya(大戸屋), a famous and lovely food chain restaurant you can find anywhere in Japan. With Seiro Udon, a Japanese noodle.

実家の香川に行く前に東京の友達宅で数日過ごす。日本上陸して最初に食べたもの、昔から好きだった大戸屋の爆弾丼!せいろうどん付。うまい!!大戸屋は東南アジアでもチェーン出して成功してるらしい。

The first thing I ate after landing on Japan was Bakudan-don. At Otoya(大戸屋), a famous and lovely food chain restaurant you can find anywhere in Japan. With Seiro Udon, a Japanese noodle.

Tags: Japan Tokyo

ロスから成田へのマレーシア航空、機内食に蕎麦が出てきて感動!なんだかすごくクオリティ高く感じたのは、南米の長距離バスの中途半端な車内食に慣れていたせいかな・・・?

旅に出る前夜と、帰国する前夜、どちらがワクワクしていたかというとはっきりいって後者でした。ベッドの中で眠れず、興奮して叫びたい衝動をこらえたのは一年半前の4月15日ではなくてつい数日前、ペルーでの最後の夜のこと。自由を手に入れてずっと見たかった世界を前にしたときの喜びと、ずっと会いたかった人達の待つ元へ帰る喜びは比べようがないって、帰国を目前にして気づく。ひょっとしてこれが、一年半旅をして得た最大の気づき・・?だったりして。だとしたらなんて単純明快なんだ・・でも私にとってはありがたいことでした。こんなに「好き!」っていう気持ちで日本を見つめたのは初めてだ。

でもその翌朝起きて、リマの空港に向かうタクシーの中で窓の外を流れていく街の景色を眺めていると、旅を終えるという避けようもない事実になんだか急に胸が痛くなる。ここ一ヶ月程はもう帰国のことで頭がいっぱいで旅に身が入らなかったし、昨日の夜なんて興奮してソワソワしっぱなしだったのに・・通り過ぎていくリマ郊外の殺風景な住宅街を見ていると、あるときヨルダンのアンマンで見た同じような光景を思い出す。そういえばあのときも、空港へ向かうタクシーに乗っていたな、あれはインドへ旅立つ日。帰国のことなど頭の片隅にもおかずただ純粋に旅を楽しんでいたあの頃。

そんなこんなでいろんな感情が湧き出るちっちゃな心を抱えながらゆく日本への帰路。食欲出ないくらいメランコリックだったかというとそんなことは全くなく、誰よりも早いスピードで機内食を平らげる。合計560日間、55カ国(正確にいうと53ヶ国かな?)をまわった私の世界一周。このブログをフォローしてくださっていた方、応援のメッセージをくださった方、皆さんどうもありがとうございました!この場を借りて、お礼させていただきます。

Tags: Japan

ペルー最後の夜は、人気のペルー料理Aji de Gallina(アヒ・デ・ガジーナ)を食べてみる。カレーのようなペーストは黄色い唐辛子の色で、それに牛乳やパンを加えて鶏肉を煮込んだ料理らしい。辛みは一切ないので、トマトサルサをもらってかけて食べたら本当、カレーみたいで美味しかった。

物足りなかったのでスープを頼もうと思ったら、SopaとCremaがある。Sopaはサラサラのスープで、Cremaはクリーミーなスープのことだな。Crema de Champinon、マッシュルームのスープをたのんだら、すごい色。

そして気づいたけど、champinonってチャンピオンって読める。たしかにマッシュルームって、チャンピオンのかぶる王冠みたいだ。スペイン語のこういうところおもしろい、帰国しても勉強しようかな、なんて思いながら過ごすペルー最後の日、私の旅最後の日。

Tags: Peru Lima

Anticucho(アンティクーチョ)は牛のcorazon(ハツ)の串焼き。土曜の昼時、旧市街の賑やかな一角でモクモク煙がたっていたらきっとそれはアンティクーチョの屋台。内臓系は苦手だけど一切れ差しだされたものを味見してみたら美味しくて、一本だけ3ソル(100円)で。
屋台の横にあるスピーカーからは耳にタコができるくらい聴いた南米ポップスが流れてる。Corazon(心臓)を食べながらmi corazon(my heart)を歌うポップスを聴く。ここは南米。旅の最終日に、いいお昼ごはんでした。

Anticucho(アンティクーチョ)は牛のcorazon(ハツ)の串焼き。土曜の昼時、旧市街の賑やかな一角でモクモク煙がたっていたらきっとそれはアンティクーチョの屋台。内臓系は苦手だけど一切れ差しだされたものを味見してみたら美味しくて、一本だけ3ソル(100円)で。

屋台の横にあるスピーカーからは耳にタコができるくらい聴いた南米ポップスが流れてる。Corazon(心臓)を食べながらmi corazonmy heart)を歌うポップスを聴く。ここは南米。旅の最終日に、いいお昼ごはんでした。

Tags: Peru Lima

肉まんの他にもシュウマイや春巻きなんかも売ってて、春巻きが美味しそうだったので買ってみた。でもこれ春巻きっていうより、野菜炒め巻きという感じ。まぁ美味しいけど、春巻きじゃないよなー。こちらも一個2ソル。

肉まんの他にもシュウマイや春巻きなんかも売ってて、春巻きが美味しそうだったので買ってみた。でもこれ春巻きっていうより、野菜炒め巻きという感じ。まぁ美味しいけど、春巻きじゃないよなー。こちらも一個2ソル。

Tags: Peru Lima

中華街の肉まんが美味しいと何人かの旅仲間から聞いたので、さっきアンティクーチョも食べたし今日は食べ歩きの日にしようと決めて向かった中華街。MIMPAO(肉まん)一個2ソル(70円)。うん、美味い!

中華街の肉まんが美味しいと何人かの旅仲間から聞いたので、さっきアンティクーチョも食べたし今日は食べ歩きの日にしようと決めて向かった中華街。MIMPAO(肉まん)一個2ソル(70円)。うん、美味い!

Tags: Peru Lima

Chupe de Pescadoはどこで食べても美味しいわけじゃないみたい。旧市街で泊まったHotel Espanaという有名宿の真隣にあるレストランで食べたそれは、魚介のだしも効いてないしただのスープだった。上にどかんとのっかった玉子焼きでごまかされてる感じ。ちぇっ。

Chupe de Pescadoはどこで食べても美味しいわけじゃないみたい。旧市街で泊まったHotel Espanaという有名宿の真隣にあるレストランで食べたそれは、魚介のだしも効いてないしただのスープだった。上にどかんとのっかった玉子焼きでごまかされてる感じ。ちぇっ。

Tags: Peru Lima

ペルーで飲んでみたかったPisco Sour(ピスコ・サワー)、一人で飲むのもなんだなーと思い諦めていたら、レストランで会話がはずんだCalros君がお供してくれた。ナンパではない、彼の夕方の用事までの二時間だけお茶をご一緒に。帰国直前まで、出会いに感謝。
ミラフローレスの海岸沿いにあるMangoという今時のレストランで出されたピスコ・サワーはCalros君曰く「本当のピスコ・サワーじゃない」らしく、ウェイターにお願いして作り直してもらった末出てきたものが最初に出てきた一杯とは別物かってくらいマイルドに飲みやすくなっていてびっくりした。しかもそのウェイターのおじさんは名札を見ると”Piscoja”というらしく、それは”Pisco now.”という訳になるというから笑った。彼の親は相当の酒好きだったのだろう。
Calros君は「本当に美味しいピスコ・サワーが飲みたければ、”Huaringas”というお店にぜひ行ってみて」とのこと。今度リマに来たときは、チェックしてみます。彼は夕方から上司と電話会議があるって言ってたけど、会議前に二杯のピスコサワー飲むってさすがコロンビア人、ラテンだな(笑)楽しいひと時と、ピスコサワーに緒戦する機会をくれてありがとう!

ペルーで飲んでみたかったPisco Sour(ピスコ・サワー)、一人で飲むのもなんだなーと思い諦めていたら、レストランで会話がはずんだCalros君がお供してくれた。ナンパではない、彼の夕方の用事までの二時間だけお茶をご一緒に。帰国直前まで、出会いに感謝。

ミラフローレスの海岸沿いにあるMangoという今時のレストランで出されたピスコ・サワーはCalros君曰く「本当のピスコ・サワーじゃない」らしく、ウェイターにお願いして作り直してもらった末出てきたものが最初に出てきた一杯とは別物かってくらいマイルドに飲みやすくなっていてびっくりした。しかもそのウェイターのおじさんは名札を見ると”Piscoja”というらしく、それは”Pisco now.”という訳になるというから笑った。彼の親は相当の酒好きだったのだろう。

Calros君は「本当に美味しいピスコ・サワーが飲みたければ、”Huaringas”というお店にぜひ行ってみて」とのこと。今度リマに来たときは、チェックしてみます。彼は夕方から上司と電話会議があるって言ってたけど、会議前に二杯のピスコサワー飲むってさすがコロンビア人、ラテンだな(笑)楽しいひと時と、ピスコサワーに緒戦する機会をくれてありがとう!

Tags: Peru Lima


リマの旧市街ではChurrosがよく売られていて、これがめちゃ美味しい!ふわっふわの揚げドーナツ。一本1ソル~1.5ソル(35円)。

リマの旧市街ではChurrosがよく売られていて、これがめちゃ美味しい!ふわっふわの揚げドーナツ。一本1ソル~1.5ソル(35円)。

Tags: Peru Lima